

- 2012.04.01 Sunday
- 今日のつぶやき
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- by Tomy☆Girl
1年前に世界一周の旅から戻り、
今度は日本一周の旅に出ることになりました♪


1年って早いなぁ…
毎年この時期、同じことをぼやいてる気もしますが、
今年は特にそんな気がする。
だって、1年前の年越しはまだ全然旅中で、
年明けから4月まで、南米・中米・北米ってまわってた。
帰国後は、、、
日常って怖い。
旅中のあの頃は、だいたいどこにいて何してたかって覚えてるけど、
日本に帰ってきてから〇月に何してたかってあんまり覚えてない…
だけど、いまあたしはご機嫌に、少しずつだけど前に進んでる気がする。
自分の理想のライフスタイルをちょっとずつ実現できてきてる気が。
このソーシャルな時代には、
どこにいたって、どこに所属していようが、自分次第な気がね。
そういう意味では、ちょうどいいタイミングで旅に出て、
価値観が変わって帰ってきたのかも。
そして、最近思うこと。(いや、営業時代から思ってた!)
決めたことを、難しいことでなくても、いかに継続することができるか。
セルフブランディングが、ソーシャルメディアによって容易にできる時代だから、
自分が発信し続ければ、それによってまた道も拓けるんじゃないかなぁと。
今年わかったのは、あたしは意外に継続作業も嫌いじゃないって。
という訳で、来年はいかに自分自身が決めたことをやりきれるか!
みなさん、来年もどうぞよろしくお願いしますm(__)m
半年ぶりでしょうか。
海外に行って来ました
行き先は、今アジアで最も熱い!?
シンガポール。
東南アジアの金融センターと呼ばれる中心街は、
高層ビルが立ち並び、なんだか新宿のよう。
そして、そんなビルの麓に
いました、いましたシンボルの「マーライオン」★
世界三大がっかりのひとつって言われてるけど、
個人的にはがっかりしなかったよ!
この聳え立つビル群を背景にマッチしてる♪
そして、こちらがシンガポールの新シンボルともいえる、
マリーナベイ・サンズ↓
あのSMAPが屋上プールを歩いているCMでお馴染みのホテルです。
ラスベガスのカジノリゾート運営会社が開発したそうで、
世界最大のカジノを併設しているそう。
今回は、お友達のお家に泊まらせてもらったので
宿泊はしなかったんだけど、
調べてみたらクリスマスの時期でも
2人で3万弱で泊まれちゃうみたいですよ
ちなみにビジターでも屋上のBarには入れて
(1ドリンク付2000円ちょい)
上からシンガポールの夜景を拝むことができます


これまでけっこうな夜景の数々を見てきたと思うけど、
この夜景は半端ないですねー
今年はこの夜景を見ながらのクリスマスイブでした☆
我ながら贅沢っ
ところで、シンガポールは聞いていた通りのジャパンブーム!

ラーメンやには行列ができているし、
居酒屋やとんかつ屋、定食屋、
なんでもござれです。
そうそう、あのアイドルのお店も!

AKB48カフェ。
今年の6月にオープンしたようなのですが、
残念ながら店内はスカスカ・・・
シンガポールでもK-Pop>J-Popという話も聞きましたが、
K-Popアイドルはきっと現地の言語(英語)で
コミュニケーションしてるんだろうなぁと思って。
AKBのサインとかも日本語だし、
どうなんでしょ?
ニッポンのアイドルも海外進出するなら、
現地語でチャレンジして欲しいな、なんて勝手な要望ですが。
続いて、ニッポンブランドといえば!

「MUJI」&「ユニクロ」
どちらも店内はお客様でいっぱいでした!

シンガポールは、日本の経済産業省のクールジャパン戦略の
推進拠点にもなっているので、
今後の動向にも注目していきたいデス。
こんな日本の味やファッションも楽しめてしまう、シンガポールですが
せっかくだからローカルフードを食べたいですよね!
シンガポール料理が手軽に楽しめるのが、
ここ☆ホーカー。
屋台の集合体のことを指します。
ココナッツカレー風味の麺、「ラクサ」に
最近では日本でもお店を見かける、「チキンライス」
まるごとカニが楽しめる、「チリクラブ」
お魚の味がしみでている、「フィッシュヘッドカレー」
う〜ん
どれもこれもうまっ!!!
多民族国家のシンガポールは、食も多種多様で
中華料理をはじめ、本場のインド料理やマレー料理も味わえるんですね。
インド人街のスーパーでは、スパイスが格安で売っているし
食の観点から見て、シンガポール住めるかも〜
と思ったのですが今回現地在住の友人にお世話になって
色々と話を聞いてみると、
『海外で暮らすこと』の大変さはやっぱり色々あるみたいですね。
まずは、シンガポールの英語が訛りすぎてて聞き取りにくいし、
物を買って壊れてることもたびたびあるし、
それを交換してもらうにも一筋縄ではいかないし、
宅配サービスだったりは時間通りに来ない、とかとか。
日本に長く住んでいると、当たり前ですがそれが普通になって、
でも外から見てみると、
日本という国は傍から見ると異常に整っているんですよね。
オーストラリア→日本→シンガポールと移住している、
国際結婚した別の友人が
「子育てをするのに1番住みやすい国を探している」
って言っていたのが今回とても印象的で。
私たちも将来、住みたい国探しの始まりですかね!?!
最後にシンガポールの生活習慣を垣間見た1枚。
シンガポールでは、洗濯物を窓から直角に干すみたいですよ!!!
「お前は日本人か?日本が大変なことになってるぞ・・・」
アメリカのマイアミ空港で聞いた、衝撃のコトバ。
2011年3月11日、
旅からの帰国を目前に日本で起こった、東日本大震災。
行かなきゃ、行かなきゃ
と思っていたけど、
なんやかんやでここまで来れてませんでしたが、
年を跨ぐ前にようやく被災地に足を運ぶことができました。
訪れたのは、宮城県南三陸町。
震災後のニュースでよく聞いた地名だったけど、
現地へ来るまで正直イメージが浮かばなかったです。
初めて自分の目で見たその光景は、、、
ここに町があったとは思えない。
瓦礫の山に、

潰れた車たち、
この穏やかそうな海が全てを流し去りました。
5階立ての病院の5階以外は
窓ガラスは残っていません。
外壁は残ったけど、中はすっからかん。

ベッドも、人も、全部流されました。
ここは、最後まで津波警報を町民に放送していた、
防災対策庁舎。
鉄筋の枠組み以外、残っていません。
信じられないけど、ここでも、そこでも、人が亡くなりました。
「この防災対策庁舎の跡を残すべきか、否か」
こんな議論がある晩なされました。
地元の若者を加えて。
ボランティアたちは、
この震災をいつまでも忘れないために残すべき、
一方で地元の人は
あの悲しい・むごいことを思い出してしまうのでもう見たくない、
と。
南三陸町という小さな町を復興していくためには、
負の遺産を残して、それを観光の資源としていく方がいいんじゃないか。
もしくは、日本全国、しいては海外の誰もが
「あ〜、あの○○の南三陸ね!」
と思い出してもらえる、“何か”を生み出していくか。
南三陸町を、今回の震災を自分のこととして捉えている
ボランティアがたくさんいて本当にスゴイと思います。
こっちに来るまでに気になっていたこと、
それは
いったいどんな人たちがボランティアに来ているんだろう…
ということ。
私が参加したボランティア団体は
震災後すぐに現地入りして、
今ではだいたい30〜40人が活動しています。
そのうち1/3が半年以上の長期で、
1/3が2〜4ヶ月の中期、
そして残りの1/3が私のような短期のメンバー。
下は16才から、上は65才くらいまでの人がいました。
中・長期の人は仕事を辞めて、次の仕事までの間に
というのが多かったかな。
日本全国から集まっていました。
あと、けっこう多いのが海外組。
海外在住の人で、震災の様子をずっとメディアを通してみていて、
母国日本に対して何かできないかと
いてもたってもいられず帰国して来ている人たち。
現地での活動はというと、内容は色々あって、
主力産業の漁業のお手伝いだったり、
子供たちの放課後の相手だったり、
時にはプレハブ商店街ができる時に、設営を手伝ったり
クリスマスツリーの設置や
クリスマスイベントの企画・運営をしている人もいます。
震災直後は瓦礫処理など、人手があればあるほど
助かったと思うけど、
今後必要な支援のカタチって少し違うのかもしれないな。
〜をしなければいけない
というんじゃなくって、
何をしたらいいか、何があったらいいかを
地元の人や他の団体と協力しながら進めていくこと。
被災地は南三陸だけではないし、
なぜ南三陸で?
とか、
地元の人が率先してやっていった方がいいんじゃないか
とか天邪鬼な自分がいたりもするんだけど、
今回来たのがたまたま南三陸だったんだけど
南三陸=日本のこと、
として考えてみると分かりやすいのかもしれません。
海外から見た時には、南三陸だろうが福島だろうが
どこもJAPANなんだし、
震災後の日本はどう変わったか?
これから日本はどうしていったらいいのか?
っていうのを考え続けないといけないと改めて思いました。
その縮図として、自分の地元だったり、
関わった場所の未来のためにどうしていったらいいか、
自分個人として何ができそうか、
を個々が考え、ひとりひとりが行動していけたら。
そんなことを感じた1週間でした。
そして、また自分が世界一周の旅を終えた時に
書いていたコトに行き着きました。
百聞は一見にしかず
百見は一考にしかず
百考は一行にしかず
100回聞くより、1回見る方がいいし、
100回見るだけじゃなく、1度考える方がいい。
さらに、100回考えるより、1回行動した方がよく理解できる
ってこと。
行動を起こして、そして考えて、また行動を起こす!
これを自分に言い聞かせます。
p.s.
私が今回お世話になった団体はこちらです。
興味ある人は是非現地に赴いてみてください!!!
一昨日、"my Japan カンファレンス"
なるものに参加して来ました!
my Japan?
カンファレンス??
なんだかどちらもすごそうな響きですが
『どうしたら外国人が来たくなる「日本」になるか』
(VISIT JAPAN)
について考えようというイベントです。
VISIT JAPANについて
イベント内でとても分かりやすいVTRを見たので
是非是非共有したいのですが、
あいにく手元にないので簡単に説明すると、、、
日本って観光立国と歌っているのですが、
世界で見た時には全然そんなことなくって
外国人観光客受入国(08年)で日本はなんと28位。
ちなみに上位ランキングは以下↓ ※2008年度
1位: フランス
2位: アメリカ
3位: スペイン
4位: 中国
5位: イタリア
6位: イギリス
7位: ウクライナ
8位: トルコ
9位: ドイツ
10位: メキシコ
えっ・・・ウクライナに負けてるの?
ってウクライナに大変失礼ですが、
でもG8に加盟している国のほとんどが10位以内に入っていて、
10位以降だとしても、ロシアが13位、カナダが16位って具合で。
2008年にこんな状況だったのが、
震災後の今は。。。。。
加えて、日本国内においては、少子高齢化が進むばかりで
かつての主力産業だったテレビ等の電化製品や車も
海外メーカーに押されており、、、
果たしてこのままで日本は大丈夫なの!?
日本が生き残るためにはどうしたらいいの!?
自分たちが世界一周をしてから、
同じテーマについて色々と考えていたので
私たちにはちょうどよいテーマでした。
イベントの内容としては、
今回はゲストの講演を聴く講義形式だったのですが
ゲストが錚々たる面子で驚きました!
観光庁長官や広告批評の元編集長だったり、
震災直後に「PRAY FOR JAPAN」のサイトを立ち上げた方や
外国人ゲストも2名いました。
それぞれのゲストが様々な観点から
お話くださったのですが、
その中のいくつかをご紹介します。
まず、北海道テレビの取り組みについて。
北海道への訪問外国人数は年々増えていると言いますが、
実は北海道テレビが台湾の衛星放送を通じて
東アジア向けに「北海道アワー」という番組を提供しているのです。
観光客は番組放送開始から比べて、
10年で5倍以上に増えたと言います。
また、北海道の観光情報の入手先として
雑誌に次いでテレビが2位(21%)に挙げられています。
※詳しくはこちら
他にもイギリスが運営するBBC Motion Galleryに
北海道の映像素材を販売したりと、
自分たちから海外へ向けて北海道の情報を発信しているのです。
確かに、自分たちのことを考えてみても、
旅行先を決める時に
「テレビで見たあの場所に行ってみたい!」
と思うことって、よくありますよね!
続いて、日本大好きな外国人の取り組み。
とにかく日本の文化が大好きという
ダニーチューさん。
月間200万Viewがあるというサイトの運営者であり、
また毎週土曜日22:30から東京MXTVで放送されている
「カルチャージャパン」というTV番組の
企画・MC・製作等全てを行っている人です。
とにかく日本に対しての想いが強くて、
日本人として恐縮してしまうくらい。
「日本の文化は僕の人生を大きく変えてくれて、
まだ日本の文化と出逢っていない海外の皆さんに
和の文化を届ける義務を感じます」
外国人が日本で生活していくためのノウハウ等も
自分の経験から発信しているそうです。
いや〜、これには日本人として本当に頭の下がる思いです。。
とにかく一度サイトをご覧ください!
他には現役大学生たちの取り組み。
上で書いた「PRAY FOR JAPAN」の鶴田さんも大学生だし、
他には日本のストリートファッションを世界に紹介している草野さん、
自分をアクティブオタクと称する・女子大生みさみさ。
ちなみに今回のこのイベントの企画・運営も
学生団体my Japanがやっていたんです!
最近の若いものは・・・
スゴイ!!!!!
でもね、彼らがやっていることって実は単純で
『自分の好きなことやものを共有する』
ってことなんですね。
うん、これなら自分にもできるかも!
って思いませんか?
あとはそれをどれだけ継続&発信し続けられるか、ですね。
そんなことを感じた、刺激の濃いイベントでした☆
「世界のいいモノを日本へ」=BOOM JAPAN
をテーマのひとつに世界一周をしてきた私たちですが、
日本に帰国後もたまにHPに連絡をもらったりします。
少し前の話になりますが、
ある方からメールを頂きました。
「ジャパンダーカウ協会」の会長さんです。
ダーカウって何??
なにやら、ベトナムで見つけた"ダーカウ"なるモノを
日本で流行らせたいとのこと。
それで、検索しているうちにBOOM JAPANにヒットして
ご連絡を頂いたのだそうです。
という訳で、ダーカウを知るためにも
ひとまずお会いすることになりました。

会ってみてびっくり!!!
会長さんていうから、お爺さんを想像していたら、
なんとお若い☆
会長の上田さんは、現役大学生。
ベトナムに旅行に行った時に
このダーカウと出会い、
「こんなに楽しいモノを是非日本にも流行らせたい!」
と熱い想いで、ジャパンダーカウ協会なるものを
立ち上げたそうです。
で、ダーカウとは・・・

この羽のこと。
バトミントンの羽の2倍くらいの長さでしょうか。
ベトナムではこの羽を蹴って遊ぶのだそう♪
発祥は紀元前5世紀に中国で始まった遊びのようなのですが、
1936年のベルリンオリンピックで
中国人が披露したことから、欧米や東南アジアに広がり、
今では世界大会も行われているそうですよ。
なるほどね〜
私の中ではフリスビーのイメージと合致したな。
公園とかで気軽に遊べるフリスビーですが、
列記としたアルティメットっていうスポーツでもあるの知ってますか?
私の通ってた大学は広い芝生とかあったので、
そこでよくアルティメットサークルの人たちが練習してたっけ。
ダーカウ協会も大学生中心でやっているみたいなので、
まずは大学のサークル立ち上げていって
サークル対抗の大会とかで広めていったらどうかなぁー
なんて勝手に考えたりね。
ちなみに会長の上田さんは
このダーカウを広めていくことをお仕事にしていくそうですよ!
自分がピンッときたものを仕事にしていく・・・
素晴らしいですね★
近い将来、日本の公園や広場などでも
このダーカウが飛び交う光景を目にするかもしれませんね♪
月1回、ダーカウをみんなで体験する会
なんかも開催されているみたいなので
ご興味ある方は是非参加してみてくださいね!!
最近の日本社会って、
驚くことがたくさんあるみたいです。
年の差婚?
オリンパス??
それもそうなんですけどね。
1つ目が
『トイレ弁』
知ってますか?トイレ弁って!?
その名の通り、トイレの中でお弁当を食べることらしいんですが
なぜトイレで・・・
なにやら一緒にお弁当を食べるお友達がいなくて、
周りから1人でさみしい奴だなって思われたくないんだとか。。。
ビックリ
あたしだったら、お昼抜くけどなぁ
続いて、
『擬似家族』
これも字のまんま。
家族を擬似体験するんですって
最初はネット上で役割分担して、
家族としてのコミュニケーションをしていくらしいのですが
実際に会ってみんなで遊園地行ったりもするらしく。
謎。
いざ、家族ができた時の練習なんだとか。
別に自分の家族がいない人、
とかじゃないんですよね。
本当に謎・・・
それから
『卒婚』
これは字だけじゃ分からなかったなぁ。
婚姻を卒業する=離婚、
じゃないんですよね。
卒婚とは、行き詰った夫婦が離婚をせずに
結婚生活をリセットして、
それぞれのやりたいことをやって
新たな夫婦関係を歩んでいくことらしいですよ!
これはなんだかちょっと納得
夫婦関係がうまくいかなくなったから、即離婚ではなく
どんな形だったらうまくいくのか考えて
その形を実践していく…
定年後の夫婦とかのケースを指すみたいなんですが、
まぁ夫婦関係はそれぞれの夫婦で決めればいいと思うので
例え若い夫婦が卒婚という道をとっても
それはそれでいいのかもしれませんね。
最後に
『離婚式』
結婚式があるなら、離婚式があっても当然でしょ!
って思います?みなさん??
でも検索したら、これが1番ヒットしたかも。
誰が考え出したんでしょうね〜離婚式だなんて、、、
しかもこれがまた大盛況らしく。。
結婚式に参列してくれた親族・友人の前で結婚を誓った訳だから
離婚の理由もみんなの前できちんと説明し、
最後に結婚指輪をハンマーで叩き割るという式の内容
ん〜できれば参列したくない式ですよね
ということで、どうですか?驚きのあれやこれや。
最初の2つは若者の心の虚しさを表していて、
最後の離婚式はビジネスとして誰かが始めたものなんじゃないかと思いますが
なんかびっくりだなぁ・・・・・



























なんです!!








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